ダチョウ力
この本を読むまでダチョウについて知ってる事と言えば
・デカイ
・飛べない
くらいのものでした。

ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活
内容は期せずしてとってもタイムリー。
新型インフルエンザの予防策として
ダチョウの卵から作りだす事の出来る“ダチョウ抗体”
今までは何の役にも立たないと思われていた動物、ダチョウが
一人の獣医の力によって多くの可能性を秘めた動物だという事実が明らかになっていきます。
単純で、
バカで、
図太くて、
生命力の塊
であるダチョウへの
筆者・塚本さんの愛情がストレートに伝わってきます。
また、とっても大学の先生らしくないフランクな文章なので
一気に読めちゃいます。
愛すべきダチョウ
この本の舞台となるダチョウ牧場は
どうやら実家からそう遠くないところにあるようなので
今度機会があれば行ってみようかな。
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- ダチョウ力(2009.05.13)




Comments
ダチョウって憎めない顔してますよね(*^-^)
Posted by: ダチョウ | May 13, 2009 at 07:05 PM